昭和の切手買取ならここにお願い 手軽なWEB査定からはじめる高額買取術

昭和切手を売却するならここにお願い

日本郵便800
WEB査定からはじめる高額切手買取術 » 知っておくと切手買取がスムーズな知識 » 郵便局でも切手を買い取ってもらえる?

郵便局でも切手を買い取ってもらえる?

使うと思って大量に買っていたものの、結局使わない切手が眠っていたりしませんか?ここで気になるのが、不要になった切手は郵便局で買い取ってもらえるのか?ということ。詳しくご紹介していきましょう。

現金での買取は不可。でも交換ならOK

結論から言ってしまうと、郵便局に切手を持ち込んだとしてもそれを現金に交換してもらうことはできません。買取には対応していないわけですね。

では不要な切手は無駄になってしまうのか?というとそうではなく、交換なら応じてもらうことができるのです。切手に使用期限は定められていませんが、郵便料金の改訂前に購入した切手がある場合、そのままでは使いにくいですよね。

こういった切手が残っている場合はそのまま眠らせてしまうのではなく、自分にとって使いやすいものに交換をしてもらいましょう。

交換するためには手数料が必要になります。また、敗れているものや汚れているものは交換ができない可能性が高いので、保管にも注意を払っておきたいですね。

切手と交換できるもの

郵便局で切手と交換可能なものとしては、次のものが挙げられます。

ハガキ

くじ引番号付き郵便ハガキへの交換はできませんが、一般的なその他の郵便ハガキへの交換が可能です。52円の切手で52円のハガキ1枚に交換が可能となっていて、ハガキ1枚につき5円の手数料がかかります。

52円の切手+手数料5円で52円のハガキを受け取ると5円損をしてしまうことになりますが、使わない切手を眠らせておくよりも良いですよね。

また、往復ハガキへの交換も可能となっています。こちらの場合は往復ハガキ1枚につき10円の手数料がかかるので注意しておいてください。

郵便書簡

これは、封筒兼用の便せんのこと。1枚62円となっているのですが、手元に52円切手1枚と10円切手1枚があれば郵便書簡と交換するのも良いですね。交換の手数料は郵便書簡1枚につき10円です。

特集封筒

レターパック封筒およびスマートレター封筒とも交換が可能です。こちらは1枚につき41円の交換手数料が必要となっています。

切手の種類について

切手には通常の切手のほかに、特集切手と呼ばれる行事などを記念するために作られた「特殊切手」と呼ばれる特別な郵便切手もありますが、いずれの場合も同じく交換が可能です。

特殊切手では、グリーティング(シール式)切手のほか、年賀切手や寄付金付きのお年玉付き年賀郵便切手、ふるさと切手およびフレーム切手が含まれています。

無料交換について

親戚に不幸があったなどの理由により購入済みの年賀ハガキや年賀切手が使えなくなった場合は、無料で通常の切手やハガキ、往復ハガキと交換が可能です。

高値で切手を売るには

切手の交換について解説しましたが、「そもそも切手やハガキ、郵便書簡、特集封筒のどれも使う予定がない…」というケースもあるでしょう。使う予定があるのなら効果も選択肢にはなりますが、その予定がない方は買取専門業者に持っていくのがおすすめです。

手数料はかかりますが現金と交換が可能となっているため、使う予定がないハガキなどと交換する必要はありません。特に、手元にある不要な切手の金額が大きい場合、買取をお願いしてみてはどうでしょうか。

切手の買取といえば記念切手やプレミア系のものしか買い取ってもらえないと思っている方もいるようですが、買取を行っている業者では通常切手も取り扱っているので、いくらで買い取ってもらえそうか相談してみてくださいね。

WEB査定、高額査定業者の実態調査!! WEB査定、高額査定業者の実態調査!!
CATEGORY_TOP