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バラ切手やシート、台紙張りって何?

ここではバラ切手、シート、台紙貼りの違いと売却時の買取価格への影響について解説しています。

知っておこう!バラ、シート、台紙貼り切手の違い

切手の買取を業者に依頼する場合は条件のところにシートや台紙貼り、バラ切手といった言葉が出てくるケースがあります。できるだけ高く売りたい場合はそれぞれの違いを知っておくと安心です。

シート

白ミミと呼ばれる切手の外側の枠が4隅にしっかりあって複数の切手がつながっている状態のことを言います。切手を売却する時はシートの状態が一番高値がつきますので、バラさずにそのまま持っていってください。

なお切手がつながっていても切れていたり汚れがあるとシートとして扱われません。また業者によっては10面未満はバラ扱いになるなど条件が設定されているので注意が必要です。

バラ切手

バラとは切手が切り離されている状態のことを言います。切手が複数枚つながっていても外枠が残っていなければバラ扱いとなります。金券ショップではバラ切手は換金できないことが多く、バラ切手を取扱う買取専門業者でも買取レートは下がります。

シートとしてきれいな状態で保管していない限りはバラ扱いになると考えておいた方が無難です。業者によってバラ切手の定義は異なりますので事前に確認しておくとよいでしょう。

台紙貼り切手

A3、A4など一定のサイズの台紙に貼られた状態の切手のことです。ただ貼ればよいわけではなく額面をそろえて82円の切手を50枚で4,100円分としてわかりやすく整理された状態でなければいけません。

シートの切手よりも買取額は落ちますが、バラ切手よりも台紙貼り切手の方が買取レートが高くなる傾向があります。台紙貼り切手は料金別納払いに使用できるので会社需要が見込まれるからです。

切手をより高く売るためのポイント

切手の状態別に考えると買取レートが一番高いのはシート切手で、その次に台紙貼り切手、バラ切手という順番になります。

きちんとしたシート以外はほとんどバラ扱いになるので、少しでも高く売却したい場合は一手間かけて台紙貼りをした方がよいことになります。

バラと台紙貼りで買取査定額はどのくらい違うかは業者によってレートが違うので一概には言えませんが、金券ショップよりは買取専門業者の方が高くなる傾向があります。

但し、業者によっては台紙貼りをしても全く加味されないこともありますので、事前に台紙のサイズや枚数なども含め条件をよく確認しておくことをおすすめします。

またバラ切手の買取りを行っている業者でも袋などに仕分けがしていないと断られることがあります。特に切手が大量にある場合は数えるだけでも業者の手間になりますので、同じ額面で仕分けしておくことをおすすめします。

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