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第1~3次新昭和切手

ここでは第1~3次新昭和切手についての概要や価値・買取価格について紹介しています。

代表的な第1~3次新昭和切手一覧

新昭和切手は戦後に発行された普通切手で年代により第1次、第2次、第3次に分けられています。

第1次新昭和切手は1946年~1947年に発行されたもの、大日本帝国郵便から日本郵便に変更され、デザインも軍事的ものがなくなり、風景や絵画に変更されています。

第2次昭和切手は1946年~1948年に発行されたもの、目打ちが復活し、のり付きもあります。

第3次昭和切手は1948年に発行されたもの、普通切手では初めて菊の紋章が廃止されました。

ここではその中から代表的な5点を紹介します。

口コミ

福ちゃん

父が集めていた切手を譲り受けました。私に知識はなかったのですが、それなりに価値のある第2次新昭和切手というジャンルの梅花模様100円という切手があることは教えてもらっていました。必要なければ売っても良いとのことだったので福ちゃんで査定を受けることに。いくつかの切手を売った結果、高級レストランでコース料理を食べられるくらいの金額になりました。父から聞いていた金額より高く評価してもらえたのでありがたかったです。

ウルトラバイヤー

若い頃、ブームにのって大量の切手を集めていました。その後、熱が冷めてタンスの肥やしに。先日、不用品の整理をしていた時に集めていた切手を見つけました。懐かしく思ったのですが、今から集める気力はわかないので売却することにしました。忘れていたとはいえ、売るとなると高く買取してほしいものです。いくつか買取店で査定を受けて、最も評価が良かったこちらにお願いしました。収集から離れて長いので「今の価値」は分かりませんが、スタッフさんの知識量からして妥当な査定だったと思っています。

ジュエルカフェ

遺品の整理をしていたところ、家族が集めていた大量の切手が出てきました。丁寧に整理はされていたものの、誰も価値は分からず。このまま眠らせてしまうのはもったいないということになり、ジュエルカフェで査定を受けました。かなりの量だったので出張査定を依頼。相当な時間がかかると予想していたのですが、思ったより早く終わりました。肝心の査定額ですが、予想よりも高かったです。なぜこの金額になったか教えてもらえたので納得できました。こちらにお願いして良かったと思います。

第1次新昭和切手

洞水の能面50銭

第一次新昭和_能面
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=340551)

発行日:1946年11月1日

買取相場:4,500円~5,500円

能面を図柄にした普通切手で正すかしと横すかしがあります。デザインは一般からの公募入選作品が採用されました。額面50円は発行された当時では日本切手の中で最高額で、どのような目的で使用されたのかは不明です。ちなみに“日本郵便”と縦書きに印刷されている切手はこの頃はこの能面切手以外ではあまり見かけません。

第2次新昭和切手

梅花模様100円

第二次新昭和_梅花
引用元:切手の専門店・ネット通販 日本郵便趣味協会
(http://www.yuubinsyumi.com/shopdetail/000000003314/ct234/page1/recommend/)

発行日:1947年7月

買取相場:3,000~3,900円

梅の花をモチーフにした切手です。第1次昭和切手の梅花模様10円と梅花部分の図柄は同じで額面が100円になり日本郵便という文字が入っています。また第1次新昭和切手として1947年1月に発行されたものがあり文様は同じですが用紙が第1次は昭和すかし入白紙、第2次になると灰白紙や白紙に変更になっています。

第3次新昭和切手
らでん模様拾円/産業図案切手

炭坑夫5円

第三次新昭和_炭鉱
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=340582)

発行日:1948年11月1日

買取相場:2,000円

炭鉱夫が絵柄の普通切手で産業図案切手に分類されますが、発行年が第3次新昭和切手と同じ1948年になります。黒ダイヤと言われた石炭が産業復興に欠かせなかった当時の時代背景を感じさせます。刷色は茶褐色が基本ですが、オリーブや緑色がかったものもあり変化に富んでいます。用紙は灰白紙で封書用に使用されました。

茶摘み5円

第三次新昭和_茶摘
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=340583)

発行日:1949年11月15日

買取相場:1,500~3,000円

茶摘みをモチーフにした絵柄の普通切手で産業図案切手に分類されます。日本茶産業を象徴するデザインで、5円の切手としては当時、炭坑夫の図柄のものがありましたが1949年5月の郵便料金値上げにより8円に変更。茶摘み5円は外国宛印刷物用として発行されました。戦後の普通切手としては高値で取引されている1つです。

らでん模様10円

第三次新昭和_らでん
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=340578)

発行日:1948年4月15日

買取相場:800円

正倉院宝物の花鳥のらでん模様を図柄とした普通切手で、第3次新昭和切手を代表するものです。第2次新昭和切手の中にも、らでん模様がありましたが横型の切手でした。第3次では縦型で菊の紋章がなくなり刷色は赤味紫になっています。印刷方式も凹版印刷から凸版印刷になり、灰白紙を使用しているのが特徴となっています。

切手の価値がわからないとプレミア切手でも売却先によっては額面以下の金額になってしまうことがあるので、買取は専門の買取業者に依頼することをおすすめします。

»その他の昭和切手の価値を調べたい方はこちら

高価買取のコツ

価値ある切手を手放すのであれば、少しでも高値で売却したいですよね。あてはまる方はいくつかのポイントに注意するとよいかもしれません。高値買取を実現しやすくなります。

最初に注意したいポイントが、切手を売却するタイミングです。切手の価値は需要と供給のバランスで決まります。希少な切手であっても、売却するタイミングを誤ると高値買取を実現することはできません。需要が高まったタイミングを逃さず売却することが重要です。幸いなことに東京オリンピックを控えている今は、日本の切手に世界的な注目が集まっています。日本の伝統的な図柄をモチーフにしている新昭和切手は高い評価を受ける可能性があります。積極的に査定を受けたいタイミングといえるでしょう。

売却先選びにも注意が必要です。この点を誤ると高値買取は実現できません。切手の買取は、切手買取専門業者と金券ショップなどが行っています。前者と後者を比較すると、査定を行うスタッフの知識量や経験が異なります。また、切手の販路にも差があります。当然ながら、専門的な知識と経験、豊富な販路を確保している切手買取専門業者の方が適切な査定を行えます。新昭和切手を売却する方は、出来るだけ切手買取専門業者を選びましょう。

おすすめの買い取り業者3選

新昭和切手を高値で売却したい方は、次の買取専門業者に相談するとよいかもしれません。おすすめの買取専門業者を紹介します。

なんぼや

プレミアム切手・記念切手・普通切手・中国切手の買取などに対応しています。未使用であれば、バラ切手1枚からの買取にも対応しています。買取方法は、店舗買取・出張買取・宅配買取の3つです。いずれも、経験豊富なコンシェルジュが査定を行ってくれるので適正価格で買取してもらえます。また、コンシェルジュは切手に関する教育だけでなく接遇に関する教育も受けています。よって、気持ちよいお取引を行えます。切手初心者でも相談しやすい買取専門業者といえるでしょう。

ジュエルカフェ

日本の普通切手・記念切手のほか中国切手の買取に対応しています。シート・バラ・額面に関わらず丁寧に査定を行ってくれる点が特徴です。特に、ふるさと切手・記念切手の買取と中国切手の買取が人気を集めています。査定スタッフが丁寧に対応するので、面倒な切手の仕分けは必要ありません。国内・海外に流通ネットワークを張り巡らしていているので、切手の価値を最大限反映した高額査定を期待できます。この点に魅力を感じる方におすすめの買取専門業者です。

福ちゃん

切手買取の実績が豊富な買取専門業者です。これまで200万点以上の買取を実現しています。十分な知識と経験を備える査定士が査定を行うので、現在の市場価値を反映した価格で買取してもらえます。普通切手・記念切手・特殊切手・中国切手など、幅広い切手を買取している点も魅力です。古い切手・汚れた切手でも、査定したうえで価値に基づく買取金額を提示してくれます。信頼できる買取専門業者をお探しの方におすすめです。

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