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琉球切手

ここでは額面以上の価値がある琉球切手(沖縄切手)の概要や買取価格について紹介しています。

高値が期待できる琉球切手一覧

琉球切手とはアメリカ軍に統治され本土に復帰するまでの1945年~1972年の間に沖縄で発行された切手のことを言います。沖縄切手とも呼ばれデザインが独特で額面は「銭」や「円」の他に「¢」のものもあります。

そうした特殊な事情の中で使われてということもあってコレクターに人気があり、中にはバラでも高値で取引されるプレミア切手があります。そこで代表的なものをピックアップしました。

琉球切手 改訂加刷切手 百圓 100BY

沖縄_改訂加刷
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=585157)

発行日:1952年

買取相場:100,000円前後

琉球切手の中で最も価値が高いと言われる切手です。発行枚数が1万枚と非常に少なく、未使用の残存数が2,000枚程度と推定されるためほとんど流通していません。改訂加刷切手には額面10円のものも存在しますが最も高い第3版でも1,200円前後です。

琉球切手 第1次普通切手 7種完

沖縄_第1次普通
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=585144)

発行日:1948年7月1日

買取相場:32,000円

花や船、農夫などの図柄の切手で額面は5銭、10銭、20銭、30銭、40銭、50銭、1円の7種があります。1948年の初版は灰白紙ですが1949年の再版は白紙で発行されており、7種揃っていても再版のものは価値が大きく下がってしまうので要注意です。

琉球郵便 沖縄西表政府立公園 4¢

沖縄_沖縄西表政府立公園
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=86030908)

発行日:1971年8月30日(予定)

買取相場:3,000~4,000円

沖縄政府立公園シリーズの第三集として発行予定だった西表島浦内川のカンピラ滝を図柄とした切手です。郵便切手としては使用されることはありませんでしたが、証紙として流用していた稀な事例により僅かに出回っており高値で買取されます。

琉球大学開校記念切手

沖縄_琉球大学
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=585150)

発行日:1951年2月12日

買取相場:500~1,000円

琉球大学開校を記念して発行された切手です。首里城跡に開校したことから琉球大学本館と首里城のシルエットを図柄として採用しています。バラ切手の状態でも比較的高めの買取額が期待できますがシートで良好な状態ならかなり高値になります。

植林記念切手

沖縄_植林記念
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=585151)

発行日:1951年2月19日

買取相場:600~1,500円

琉球松とうろこ模様の青海波を背景にした図柄を採用している切手です。琉球王朝の政治家で五偉人の1人とされる「蔡温」の名前が入っているため蔡温記念切手と呼ばれることもあります。未使用で美品と呼ばれる状態なら高値で買取されます。

琉球政府創立記念切手

沖縄_琉球政府創立
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=585158)

発行日:1952年4月1日

買取相場:2,800円~5,000円

アメリカの統治下にあった沖縄が琉球政府となったことを記念して発行された切手です。琉球列島の上に双葉と平和を象徴する鳩がはばたく姿が図柄として採用されています。未使用の美品なら希少価値が高いので買取価格もアップします。

切手の価値がわからないとプレミア切手でも売却先によっては額面以下の金額になってしまうことがあるので、買取は専門の買取業者に依頼することをおすすめします。

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