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年賀切手

ここではプレミアが付く年賀切手の概要や価値・買取価格について紹介しています。

代表的な年賀切手一覧

年賀切手は年賀状のやりとりをする特定期間に使用する目的のために発行される特殊切手です。毎年発行されるものであまり価値がないように感じるかもしれませんが、古いものは希少価値が高くプレミアが付くものが数多くあります。

富士山

年賀切手_富士山
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=631798)

発行日:1935年12月1日

買取相場:400~500円

1935年に日本で初めて発行された年賀切手です。普通切手とサイズは同じですが額面は1銭5厘で渡辺崋山の描いた「富嶽之図」が図柄に採用されています。コレクターに非常に人気が高く、バラではなく田型と呼ばれる4枚つながったかたちなら1,500円程度、20面シートになると5万円の値がついたこともあります。

二見ケ浦

年賀切手_二見ケ浦
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=631800)

発行日:1936年12月10日

買取相場:100~300円

1936年に発行された年賀切手で額面は1銭5厘。三重県二見ヶ浦の夫婦岩が図柄として採用されています。状態が良ければ1枚250~300円で買取りの可能性がありますが、並品と呼ばれるものの方が多くその場合は100円くらいまで下がります。シートの状態になると桁が上がり、状態によっては万単位の査定も期待できます。

しめ飾り

年賀切手_しめ飾り
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=631802)

発行日:1937年12月15日

買取相場:400円前後

1937年に発行された戦前最後の年賀切手で額面は1.5銭から2銭に変更。正月らしいしめ飾りを図柄として採用しており「しめ縄」とも呼ばれます。この年から日中戦争に入り、次の年賀切手の発行は太平洋戦争後になるため、希少価値が高くプレミアが付いているので年賀切手「富士山」と同じくらいの買取価格が期待できます。

羽根つき

年賀切手_羽根つき
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=631803)

発行日:1948年12月13日(750万枚)

買取相場:100~300円

戦後初めて発行された年賀切手で、晴れ着姿で羽根つきをする少女が図柄として採用されています。前回の年賀切手から10年が経過し、額面は2銭から2円に一気に跳ね上がっています。ちょうど日本が戦後の混乱から抜けようとする時期に発行された切手なので発行枚数が少なく、美品なら300程度の買取価格が期待できます。

円山応挙

年賀切手_円山応挙
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=631805)

発行日:1950年2月1日

買取相場:200円前後

寅年にちなんで円山応挙の「龍虎の図」が図柄として採用されています。同じデザインで5枚綴りの小型シートがお年玉付き年賀はがきの6等の商品として発行され、収集家の間では「応拳のトラ」と呼ばれて大変人気の高い切手となっています。小型シートは発行枚数が90万枚と少ないため美品であれば5,000円程度になります。

切手の価値がわからないとプレミア切手でも売却先によっては額面以下の金額になってしまうことがあるので、買取は専門の買取業者に依頼することをおすすめします。

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