こちらでは、天然記念物が印刷された記念切手の価値や買取価格の相場などについて解説しています。
自然物をモチーフにした切手は全体でもかなりの割合を締めますが、その中に天然記念物に指定されている植物や動物をモチーフにした切手があります。
天然記念物シリーズは第1集と第2集があり、第1集は2016年、第2集は2017年にそれぞれ発行されました。
天然記念物シリーズの切手は、なんといっても美しさが特徴。
カラフルできれいな天然記念物シリーズは、人気がありかなり多くの数が出回りました。
大手の買取業者なので、きちんと対応してくれるのではと思い福ちゃんを選びました。買取価格は高値がつかなかったのですが、相場と見合っていたので概ね満足です。高値がつきやすい切手の種類も教えてもらえましさし、すぐに支払ってくれて対応もよかったと思います。
大手よりも高値で買い取ってくれるのではと思ってこちらの業者さんにお願いしました。いくつかの業者に査定を出してみたのですが、ほんの少しの違いだったけれどほかよりも上乗せしてくださったので感謝です。もともと希少価値の低い切手だったにも関わらず、丁寧に対応してもらえました。
高価買取を謳っていたので査定を依頼しました。希少価値の低い切手は買い取ってもらないこともあるようですが、こちらでは買い取ってもらえたので助かりました。また査定について細かい金額をすぐに出してもらえる点もよかったです。また切手を売りたいと思ったらお願いしたいです。
発行日: 2016年9月23日
買取相場:800円前後
天然保護区域である長野県上高地に生息している動物をモチーフにしたこちらの記念切手には、ライチョウ、コマドリ、ヤマネ、カモシカ、クルマユリ、シナノキンバイ、ツマトリソウ、オオイチモンジ、クモマツマキチョウ、ミヤマモンキチョウが描かれています。
こちらも、82円切手が10枚綴で820円、やはり販売時期が最近であることなどから買取価格は定価と同じくらいです。
しかし第1集同様、今後買取価格が上がって行く可能性はあると思います。
発行日:2017年4月28日
買取相場:500〜900円
第2集は、尾瀬の天然記念物をモチーフにした切手です。
シブツアサツキ、ホソバヒナウスユキソウ、オゼコウホネ、クロバナロウゲ、ミズバショウ、ニッコウキスゲ、ハッチョウトンボ、オオジシギ、ルリビタキ、オコジョ、そして背景に至仏山と尾瀬ヶ原がそれぞれの切手に描かれていて、切手コレクターからの人気も高いです。
最近販売された切手であるということと、数もかなり多く作られため、買取価格としては残念ながら高値がつくことは少ないと思われます。
82円切手が10枚綴で定価820円ですが、買取価格も同じくらいになる業者が多いようです。
とはいえ、美しく人気のある切手なので、今後買取価格が上がって行く可能性もあります。
切手の価値がわからないとプレミア切手でも売却先によっては額面以下の金額になってしまうことがあるので、買取は専門の買取業者に依頼することをおすすめします。
ブランド品から金券まで幅広い品物の買取を行っている大黒屋は、切手の買取も積極的に行っています。
切手も記念切手から海外の切手まで幅広く対応しているため、コレクションした切手を手放したいという人に適した買取業者です。
バラの切手からプレミアム切手まで、幅広い切手の買い取りに対応しているネオスタ。
買取実績も豊富なので、適性な査定を行い納得いく金額で買い取ってくれます。
切手はもちろん骨董品などの買取も行っています。
切手の買い取り幅が広いので、ニッチな切手も買い取ってもらえる可能性が高いです。少しくらいの汚れなら買取対象となりますので、この点も助かりますね。