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かもめ~る 小型シート

「かもめ~る小型シート」はくじつき暑中見舞いはがきの賞品として交付された切手シートです。発行された年によって買取価格は変わりますが、初めて発行された1986年のものは、プレミア価格がついています。

かもめ~るの賞品小型シートとは

「かもめ~る」は1986年(昭和61年)に初めて発行された、くじつきの暑中見舞いはがきです。現在では「夏のおたより郵便葉書」という名前で、お年玉郵便はがきと共にくじつきはがきとして知られています。

かもめ~るの賞品小型シートは、くじの末等賞品として交付されました。1986年の9月20日に発行され、有料販売されず、多く出回ることがなかったため、未使用品はプレミア切手として扱われています。プレミア価格の切手は戦前・戦後直後に発行されたものが多い一方で、かもめ~る賞品小型シートのような比較的新しい切手でも、大量に出回ることがない場合はプレミア価格がつくことがあるようです。

ゆうペーンとは

「ゆうペーン」とは、各地の郵便局が「ふるさと切手」に表紙を付け、切手帳の形で販売しているものです。観光地の近くの郵便局で扱われていることが多く、地元の美しい風景が印刷された切手は、コレクターズアイテムやお土産としての需要があり、さまざまなタイプのものが販売されています。

ゆうペーンという名前は、切手収集家の組織である(財)日本郵趣協会が1986年(昭和61年)に、切手展の記念品で配布された切手帳に愛称として呼んだことが始まりです。その翌年からは各地の郵便局が、記念品やお土産品としてゆうペーンを発売するようになりました。ゆうペーンは美しい表紙やかわいらしいイラストの物が多く、バラ切手やシート切手よりも高額で買い取りされます。

ペーンってなに?

「ペーン(Pane)」とは、一枚一枚分かれていない状態の切手のことです。もともと切手は、どこでも手紙を送ることができるように、持ち運びに便利な形で作られました。より携帯しやすいよう、切手を挟むための表紙と、中身の切手によって構成された「切手帳」が生まれると、切手帳に収納するための切手シートをペーンと呼ぶようになりました。

切手帳に収めるために作られたシートがペーンであるため、一般的に販売されているシート切手とは区別することが多いです。

かもめ~る 小型シート 3選

かもめ~る賞品小型シートはあまり多く出回らなかったため、状態の良いものや未使用のものは高い買取価格が期待できます。

1986年かもめ~る賞品小型シート

1986年かもめ~る賞品小型シート
引用元:プレミア切手
(http://psw-wpss34.xyz/img/usr/180405145120468768.jpg)

発行日:1986年(昭和61年)9月20日

買取相場:1,300円~13,000円

初めて発行された、かもめ~る賞品小型シートです。シートは星空のイラスト、40円切手と60円切手のセットで、40円切手には赤と青の羽の鳥、60円切手は女の子が描かれているのが特徴。未使用のものであれば、5,000円を超えるものが多いです。

350万部発行されましたが、初日に交換した人が少なかったために枚数が出回らず、初日カバーのものはカタログ評価で1万円を超えるプレミア価格がついています。

1987年かもめ~る賞品小型シート

1987年かもめ~る賞品小型シート
引用元:切手専門店マルメイト
(https://marumatestore.com/?pid=574166)

発行日:1987年(昭和62年)9月21日

買取相場:180円~500円

かもめ~る賞品小型シートの第2弾です。シートには大きな緑色の木とふくろうなどの鳥たちが描かれています。40円切手と60円切手のセットで、60円切手には手紙を持ったゾウ、40円切手には手紙から伸びる赤、ピンク、紫の花が描かれています。

カタログ評価では500円とされています。暑中見舞いのやりとりをした人は、引き出しの中に眠っているかもしれません。

1989年かもめ~る賞品小型シート(200)

1989年かもめ~る賞品小型シート(200)
引用元:切手専門店マルメイト
(https://marumatestore.com/?pid=574171)

発行日:1989年(平成元年)9月20日

買取相場:200円~500円

かもめ~る賞品小型シートの第3段です。シートには青空と緑色の海、灯台が描かれています。平成になって消費税が3%に上がり、切手も値上がりしました。

41円切手と62円切手のセットで、41円には鳥と花びんが、62円切手にはうさぎの親子が描かれているのが特長です。

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