昭和の切手買取ならここにお願い 手軽なWEB査定からはじめる高額買取術

昭和切手を売却するならここにお願い

日本郵便800
WEB査定からはじめる高額切手買取術 » プレミア切手はどんなもの?昭和切手に価値はあるの? » 郵便切手帳

郵便切手帳

ここでは郵便切手帳とはどのようなものかを説明。また代表的な切手帳の買取価値について紹介しています。

プレミアが付く代表的な郵便切手帳一覧

郵便切手帳とは切手の販売方法のひとつで、小型のシートになった切手に表紙を付けて小冊子にしたものです。切手を保管したり携帯して使用する目的で作られ、日本では1906年に初めて発行されました。

切手帳に収めるために作られたシートをペーンと呼び、日本郵便では切手帳の形態で販売する時に「ゆうペーン」という名称を付けることもあります。単なるシートではなく表紙も含めてプレミアが付く切手帳も数多く存在します。

切手帳 東郷80銭

切手帳_東郷80銭
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=8319475)

発行日:1937年10月16日

買取相場:18,000円前後

2枚目に発行された第一次昭和切手として知られる東郷平八郎の4銭切手が20枚1セットになった郵便切手帳です。市場では50,000円くらいで取引されていますが、これとは表紙の柄が異なる1941年に発行された新東郷80銭の切手帳もあり、こちらは市場価格が2,500円前後で全く価値が変わってしまうので要注意です。

切手帳 乃木80銭

切手帳_乃木80銭
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=8319417)

発行日:1937年10月16日

買取相場:20,000円前後

第一次昭和切手を代表する乃木将軍の肖像を図柄にした2銭切手20枚×2をセットにした郵便切手帳です。市場では並品で28,000円、美品で48,000円程度で販売されています。1941年2月に発行された表紙が異なる新乃木80銭になると市場価格は美品でも16,000円程度に下がるので買取依頼をする場合は確認が必要です。

切手帳 採炭夫160円

切手帳_採炭夫
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=8319764)

発行日:1949年11月3日

買取相場:18,000円前後

産業図案切手として知られる採炭夫8円切手が20枚で1セットになった郵便切手帳です。1949年5月の郵便料金改正で5円の採炭夫切手の図柄がそのまま流用され額面だけ変更になり同年の11月に切手帳が作らました。市場では並品で22,000円、美品になると35,000円で取引されており高額の買取価格が期待できます。

切手帳 壁画100円

切手帳_壁画
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=8319838)

発行日:1954年11月20日

買取相場:4,000円前後

法隆寺壁画10円切手×10枚をセットにした郵便切手帳です。表紙はオレンジ色をベースに黒い四角形で囲まれた“郵便切手”の白文字が配置されたシンプルなものです。ペーンには名あて等に関する文言が2つの目打ち付きタブに印刷されています。市場では並品が8,000円程度、美品は12,000円で販売されています。

切手帳 おしどり100円間紙

切手帳_おしどり
引用元:切手専門店マルメイト
(http://marumatestore.com/?pid=8320314)

発行日:1965年4月20日

買取相場:1,500円前後

おしどりを図柄にした普通切手5円4枚×5という構成の郵便切手帳です。表紙は薄いブルーを基調に郵便切手というタイトルの他に“5円切手20枚 売価100円”と印刷されています。また郵便事業宣伝の間紙6枚が挟まれているのが特徴です。一般市場では並品が2,500円、美品が3,500円程度で販売されています。

切手の価値がわからないとプレミア切手でも売却先によっては額面以下の金額になってしまうことがあるので、買取は専門の買取業者に依頼することをおすすめします。

»その他の昭和切手の価値を調べたい方はこちら

WEB査定、高額査定業者の実態調査!! WEB査定、高額査定業者の実態調査!!
CATEGORY_TOP